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北海道でも指折りの大花火大会が今年もやってきます!

第52回おたる潮まつり 道新納涼花火大会!!

楽しみにしている道内・道外の方も多いのではないでしょうか。

毎年100万人以上も訪れるこのお祭りは、5.000発の花火大会もさることながら3日間開催されるお祭りの内容も充実しています。

毎年行かれている方も初めての方も必ず楽しめるお祭りです。

写真提供: おたる潮まつり
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おたる潮まつりの日程

第52回おたる潮まつり 道新納涼花火大会

開催日:2018/7/27~7/29

花火打ち上げ時間:
 7/27(金)20:00~20:30 

 7/29(日)20:00~20:50

開催地:小樽港第3埠頭基部ほか小樽市内中心部

 

まつりの歴史・見所

まつりの歴史

おたる潮まつりは、1958年に開催された「港まつり」から始まり、「みなと小樽商工観光まつり」と名称変更し、1967年に「おたる潮まつり」として現在の第3埠頭で開催され現在まで受け継がれてきました。

港まつり → みなと小樽商工観光まつり → おたる潮まつり

 

今ではおたる潮まつりはとても有名で人気があるので、小樽だけでなく道内の観光客はもちろん、道外からも沢山訪れるほどの大人気なお祭りとなりました。

ちなみに、毎年100万人を軽くこえる数の来場者数で規模的にもとても大きなお祭りですね。

 

まつりの見所

3日間に渡りお祭りは開催されますが、一番の見所はやはり花火大会です!
初日と最終日が花火打ち上げの予定なのですが、大変混雑するので大切なのは場所取りです。

私も何度か行っているのですが、毎年大盛況なので場所取りに失敗すると「人が邪魔で見れない」「建物で花火が隠れる」など最悪な状態になります。

 

高画質!!

これはテレビで見たい動画ですね!いや現地で見たいですね(笑)

いったい何分続くんだというくらいのフィナーレは圧巻です!

 

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失敗しない見物方法と穴場を紹介!

できるだけ失敗しない見物方法

私の経験から「できるだけ失敗しない見物方法!」をご紹介します。

①とにかく早めにお祭りに行く

昼間は、第3埠頭に沢山出店が出ていて美味しいものがあるので、ビール片手に堪能しましょう。

②打ち上げの1~2時間前には場所取りをした方いい

間近にど迫力の花火を見たい方は、北海製罐小樽工場の横にある小さい橋の上がお勧めです。(下の地図で確認下さい)

打ち上げ場所のすぐ近くなので音も凄く大迫力な花火を見学できます。メイン会場よりは混雑していませんが早めに場所取りが必要です。

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穴場① 夜景と花火を楽しむ

まつり会場は、大変混雑しますし専用駐車場もありません。しかし車で行けて駐車場もあるのが「天狗山」です。

小樽の夜景と同時に花火も見られる絶景ポイントです!

ロープウェイもあり、山頂まで行けるので北海道3大夜景の小樽の夜景をバックに打ち上げられる花火はとても贅沢に楽しめる絶好ポイントです。

しかし、ロープウェイの最終は21時なので花火終了とギリギリです。花火を見たらさっさと降りなければならなく、余韻を楽しむことができません。

大丈夫です、実は天狗山は車で上まで上がれるんです!車であがればロープウェイを気にする必要もありませんね。
車での上がり方は下のGoogleMapボタンでナビして行くと楽ですよ。

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天狗山ロープウェイ

住所:〒047-0023 北海道小樽市最上2丁目16-15  GoogleMAP

HP:http://tenguyama.ckk.chuo-bus.co.jp/

上の駐車場へのルート  GoogleMAP

残念ながらGoogleMapでは「途中から歩いて登れ」と言われました(笑) 細いマイナーな道に対応してくれないようです。
しかし、GoogleMapにも道は表示されているので助手席の人フル活用で登って下さい。

おおよその道順は下の画像の通りです。

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穴場② 車に乗ったまま見る

また、車に乗ったまま花火を見られる場所もあります。
小樽駅の一つ札幌寄りの駅で小樽築港駅があります。その近くにある「平磯公園」です。

※おおよその場所は穴場①の地図を見てね

高台になっているので車内からのんびり花火を眺められます。

まぁ駐車場の停める位置が悪いと木が被るかもしれませんが、公園からなら花火もよく見えるはずです!

平磯公園までのルート  GoogleMAP

 

アクセス・駐車場情報

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自動車で行く

・ 札樽自動車道経由(約50分)
札幌市内で札幌ジャンクション、又は国道5号線から札樽自動車道を小樽方面に進む。
小樽市街で札樽自動車道を出ると到着。

・ 国道5号線経由(約1時間10分)
札幌市内の札幌新道を手稲方面に進み、国道5号線を右折し小樽方面に進む。

JRで行く(約1時間20分)

札幌駅から、函館本線小樽行きに乗車。
小樽駅に到着。

 バスで行く

まだ未定のようですが、毎年札幌バスターミナルから小樽まで臨時運行便が運行されますのでバスでの来場も可能です。

 駐車場情報

小樽市とあたる潮まつりの相関図は上の地図になりますが、自動車で来場される方は専用駐車場はありませんのでご注意下さい。小樽市内のコイン駐車場などは利用できますが、当日は毎年大変混み合いますので早めに駐車するか、公共交通機関を利用されると良いと思います。

 

一度会場近くに駐車したことがありますが、花火大会が終わった後の交通渋滞はたまりません。。。かなり混みます。会場付近から札樽自動車道の入り口まで2時間近くかかったこともあります。ご注意下さい。

お勧め周辺情報・観光情報

小樽と言えば、北海道を代表する観光地なので運河界隈などの有名スポットはどんな雑誌やサイトでも取り上げられていると思いますのでそちらにお任せするとします。
そこで、若干ディープなお店と観光スポットを紹介したいと思います。

かつやま焼肉店

食事は、さすがに小樽と言えば海鮮がメインですがお肉も安くて「旨い」お店があるのです。何度も通っている昔ながらのホルモン屋「かつやま焼肉店」です。

出典: たべろぐ

花園地区にある知る人ぞ知る隠れ家的な焼肉店です。
小樽は意外にもホルモンも有名で私としては小樽でベスト3の一角のお店です。

ここのホルモンは、徹底してしっかり手洗いされていてので臭みもなく旨みが凝縮されているような味です。真っ白で薄めの肉厚で焼くと丁度良い大きさになりとても食べやすいです。

 

お勧めは、ホルモンですがカルビやハラミに鶏皮などメニューも豊富でどれを食べてもはずれなしです。ここのスープダレが絶品なので是非食べて頂きたい!

店内は、昔ながらっぽく?煙モクモクです。気にされる方は、服装にご注意下さい。
量も多く安くて旨いお店なので煙を気にせずガツガツ食べて欲しいです。

店名:かつやま焼肉店
住所:小樽市花園1-12-3  GoogleMAP

電話:0134-32-2090
予約:予約可
定休日:日曜日
駐車場:無し

 

龍徳寺

次は、あまり知られていませんが行くと結構面白いところが日本一の木魚がある「龍徳寺」です。お寺なのであまり興味がないと思われますが、木魚のあまりのデカさにビックリされること間違いなしです。

入り口から境内に入ると駐車場は広く、大きな銀杏の木が2本あり「夫婦の銀杏」と呼ばれていて、ご夫婦で行かれるとご利益があるかもしれません。

建物には自由に入れて、住職から色々説明も聞く事ができます。小樽でもかなり古いお寺なのでためになるお話も聞けますよ。

奥に進むと、見えてきますドデカイ木魚!直径1.3m・高さ1m・重量330Kg。この木魚を叩くバイもデカくて、長さ1m・重さ5Kgもあります。

触らせて頂き、作り方も教えてもらったのですが信じられませんね、数センチの隙間からノミだけでくりぬいたらしいです。手を入れましたが私には無理ですね。

たまには、歴史のある建物や日本一の木魚に触れてみるのも如何でしょうか。

名称:龍徳寺
住所:小樽市真栄1-3-8  GoogleMAP

電話:0134-22-0523
HP:https://www.city.otaru.lg.jp/simin/gakushu_sports/kenzo/f_s/f_s60.html

 

翌週の花火大会

翌週は8月4日(土)に花火大会が集中しています。

キラキラ☆フェスタあしべつ!レーザー光線と花火の共演! 

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女満別の花火大会!めまんべつ観光夏まつりの見所と駐車場情報! 

 

おわりに

北海道でも屈指の観光地である小樽市。伝統と特産グルメの街ですが、ちょっと路地にはいったりするとまだ知らない穴場店があったり、美味しいグルメに出会えたりします。

何度訪れても新しい発見がある魅力的な街です。

一度、観光ブックは置いてご自身の目や感覚で新しい発見をされるのも良いかと思います。

 

7月下旬に旭川で開催される旭川グルメフェスタ花火大会も要チェックです!

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