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北海道でも有数の盆地が広がる北見市で夏の始まりを飾る花火大会が「北見ぼんちまつり納涼花火大会」です。

北海道内の花火大会人気ランキングで11位に入る人気の花火大会で来場者数は3万人にも登ります!

3日間に及ぶ北見ぼんちまつりも多彩な内容で毎年大盛り上がりですが、やはり最終日のフィナーレを飾る花火大会は大量の花火が打ち上げられますので、いつもは澄んだ北見の夜空がこの日は大迫力の光と音に包まれます。

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北見ぼんちまつり納涼花火大会の概要

 北見ぼんちまつり納涼花火大会

開催日:2018年7月13日(金)~15日(日)
花火大会15日 雨天時8月26日順延予定

お問合せ:0157-23-4111 北見ぼんちまつり実行委員会(北見商工会議所)
HP:http://kitamikanko.jp/event/event02.html
花火大会会場:北見市春光町 小泉河川敷グラウンド(常呂川河川敷)  GoogleMAP

舞踏パレード、屯田大綱引き会場:こども広場 北見市泉町1丁目3番22号、北見芸術文化ホール前多目的広場

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北見ぼんちまつり納涼花火大会の歴史と見所

北見ぼんちまつりの歴史

北見ぼんちまつりの歴史は古く、昭和29年に遡ります

始まりはファッションショーや広告宣伝パレード、移動動物園に家具・家電・自動車などの展示会、のど自慢大会など商工まつりとして様々な催しが揃ったお祭りでした。

現在でも恒例になっている舞踊パレードが登場したのが昭和38年で、北見音頭のメロディーにあわせて商店街を練り歩きました。ここから千人踊りが始まりました。

第11回からは、主催に北見観光協会も加わり「北見夏まつり」と名称変更して、今では信じられないロングランの20日間のお祭りでした。

昭和54年に北見の風土にあった名称にするために市民から応募して、北見盆地のお祭りだから「ぼんちまつり」と改名されました。

この頃から、現在のお祭りの柱となる「屯田大綱引き」も始まり、従来の「北見ばやし」「サンバ北見ばやし」として現在も使われる舞踊パレードの音楽になりました。

 

北見ぼんちまつりの見所

市民が浴衣姿で「サンバ北見ばやし」の音楽にのって北見市の中心街を練り歩く「舞踊パレード」が皮切りに祭りが始まります。

ふんどし姿の若者が大勢で直径200ミリにもなる大綱を引っ張り合う「屯田大綱引き」も豪快で大変見ものです。

子供達が楽しみにしている「サンバ北見ばやしこどもカーニバル」も恒例のイベントです。

何と言っても最大の祭りの見せ場は最終日のフィナーレで登場する納涼花火大会です!

昨年は、豪雨の影響で40日間も延期され予定の4千発の花火も3千発に縮小されとても残念でした。花火ってあまり長持ちしないんですよね。。。

今年は例年通り4千発の花火が打上られる予定なので大変楽しみです。

スターマインや8号玉の大花火など豪快で大迫力の花火が北見の夜空を彩ります。

山々に囲まれた北見の盆地に上がる花火は、綺麗な色とりどりに広がる見た目だけではなく花火が打ち上がる音も迫力があり、魅了されます。

 

 

フィナーレの弾幕が凄いです!薄いところがありません!

最後の散っていく様がまた美しく撮れている動画ですね!

 

 

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札幌市から北見市へのアクセス

自動車で行く場合

 高速道路利用(約4時間14分) 

道央道、旭川紋別道を通ると北見まで楽に行けます。

途中層雲峡で高速を降りて39号線を走ると、層雲峡の美しい岸壁を見ることができます。

遠軽まで高速使っても、39号線を使っても同じくらいの時間で付きます。

 

 一般道利用(約5時間24分) 

札幌市から国道275、国道12号で旭川の上を通り39号線で北見市内に向かいます。

旭川紋別道は無料高速なので愛別から乗ることもできます。

 

JRで行く場合(約4時間42分)

札幌駅から北見駅までJR特急オホーツク1本で行けます。

ちょっと古めかしい列車ですが駅弁とか買ってレトロな旅を楽しむことができますよ。

 

バスで行く場合(約4時間30分)

札幌ターミナルから北見バスターミナルまで中央バスのドリーミンオホーツク号(予約制/高速バス)で向かいます。

 

駐車場とシャトルバス

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【駐車場】  GoogleMAP

第8号線河川敷付近に1,000台にありますが、すぐに満車になるので早めに駐車するか、周辺の有料駐車場にお停め下さい。

【交通規制】

北見大橋は通行止めで周辺一帯に交通規制が行われますのでご注意下さい。

【シャトルバス】

北見駅のバスターミナルから無料シャトルバスが運行しています。また、柏陽駅からは徒歩15分です。

 

花火大会の穴場

北見は広く平坦な土地で、花火大会会場付近は高い建物も少ないので打上花火は割とどこからでも見ることができます。

地面で開くスターマインなどはお祭り会場付近からでないと見えません。

お祭りを楽しむ人は、来場者が多いですがお祭り会場付近で普通に見ることができます。

打上花火だけ見に行くなら、川の反対側の農道がお勧めです。(赤枠)

但し、農地なので虫がどうなっているか不明です!少ないときもあれば半端なく多いときもあります(笑)

あまり河辺近くは防風林があるので見づらいと思います。

無料高速が邪魔にならない位置をうまく探して下さい。

 

周辺観光・穴場情報

居酒屋 天晴

北見で有名なグルメは沢山ありますが、私がおすすめしたいのは「オホーツク北見塩やきそば」です。

北見玉ねぎとオホーツク産のホタテを特製塩ダレで炒めたご当地やきそば。

北見に来て「オホーツク北見塩やきそば」を食べないわけには行きません。

塩焼きそばなら「居酒屋 天晴」さんをご紹介します。

出典: 北見MYLOVE

古民家風の建物で隠れ家的なお店です。地元の新鮮食材を使った料理はどれもハズレなしの絶品メニューばかりです。塩やきそばの他にもホタテ入りのさつま揚げも人気です。北見の地酒の玉ねぎ焼酎も楽しめます。

店名:「居酒屋 天晴(アッパレ)」
住所:北見市北5条西1丁目16-3  GoogleMAP

電話:0157-25-6969
営業時間:17:00~24:00(ラストオーダー23:00)
定休日:不定休

 

炭火焼肉 穂高牧場

北見は昔からなぜかホルモン・焼肉天国で美味しいお店も沢山あります。その中でも北見1旨いと言われているサガリを出してくれる。「炭火焼肉 穂高牧場」さんです。

出典: 旅色

焼肉激戦区の北見で「北見一旨いサガリ」をうたって看板メニューに置くほどのことはあるサガリです。2種類ある秘伝のタレでいただくのも旨いですが、塩コショウの方が私的にはおすすめです。もちろんその他のメニューもおすすめですよ。

店名:「炭火焼肉 穂高牧場」
住所:北見市春光町1丁目49-4  GoogleMAP

電話:0157-33-5733
営業時間:17:00~23:00(ラストオーダー22:00)
定休日:無休
公式HP:http://hotakafarm-kitami.com/

 

北の大地の水族館 山の水族館

北見でグルメ以外におすすめしたいスポットは、絶対欠かせないのが「北の大地の水族館 山の水族館」です。

この水族館は、展示方法が独特で「日本一」と「世界初」がある水族館です。日本一は北海道にしか生息しない日本最大の淡水魚である幻の魚「イトウ」1メートル級に育てた飼育数が40匹!

冬の厳冬期の魚達がどうやって暮らしているかを再現した凍った川の下で暮らす魚を見られる水槽は世界初になります。

その他にも「滝つぼ水槽」など見ていて全く飽きない内容で大満足できると思います。写真のようにイトウがヤマメを捕食するシーンなんかも見られますよ。

施設名:「北の大地の水族館」
住所:北見市留辺蕊町松山1-4  GoogleMAP

電話:0157-45-2223
営業時間:夏季 8:30~17:00 冬季 9:00~16:30
定休日:夏季 4月8日~4月14日 冬季 12月26日~1月1日
公式HP:http://onneyu-aq.com/

おわりに

北見は、盆地なので冬はとても寒くマイナス20度を越える日もあります。そんな北見で夏の風物詩でもある北見ぼんちまつりには是非、足を運んで頂きたいと思います。

今回紹介しきれなかった美味しいグルメや観光地も北見や周辺地域には沢山あります。

札幌の方に居ると遠くて行く機会が少ない北見ですが、一度行くと大自然に囲まれた癒される観光地やオホーツク海も近いので新鮮な海の幸や山の幸をふんだんに使った料理などに魅了され大満足されること間違いなしです。

盆地なので冬とは逆に夏は暑いですが、短い北見の暑い夏にお出掛けしてはいかがでしょうか。

 

7月下旬に旭川で開催される旭川グルメフェスタ花火大会も要チェックです!

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