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新鮮な海産物の宝庫である北海道。ホタテにアワビにカニやエビと何から食べて良いのかわかりません。しかし、北海道の短い夏の一押し食材は「生ウニ」です!

北海道において夏に獲れるウニの名産地と言えば、積丹半島のウニです!

ですが積丹のうに丼は、その人気故に、また夏のドライブシーズン故に常に売れ切れ必須の超人気どんぶりです。

折角「車で3時間以上かけて積丹までウニ丼を食べにきました♪」

でも・・・

「1時間待ちです。」とか「本日は売り切れました。」

なんてことになったら目もあてられません・・・悲しすぎます。

そこで、積丹で確実にうに丼を食べるために!うに丼を予約できる数少ないお店を厳選してご紹介します!必見です!

写真出典: バイクでキャンプ三昧

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積丹のうに丼事情

積丹のウニが旨い理由

積丹半島は半島を取り囲む山々が岩盤でできています。

このため降り注いだ雨は濁ることなく川から海に流れ出します。濁らず栄養満点の水のおかげで透明度の高い海となり、昆布や海草が太陽の光で光合成がしやすくなります。その昆布を食べて育つのが積丹半島で獲れる旨いウニなのです。

ウニが獲れる時期と旬の時期

北海道では、東西南北で一年中ウニが獲れる最高の産地で、日本全国の約40%以上は北海道産のウニです。

各地で獲れる時期が違うのですが、道南の函館で9月~11月、道東の知床・羅臼で1月~6月、春ウニで有名な襟裳では1月~5月、そして積丹では6月1日の解禁日から8月までです。

そして、ウニの一番美味しい時期は、産卵する約2ヶ月前とされており、ウニは秋に産卵するので7月から8月の積丹のウニが最高の旬の時期になります。

積丹のうに丼が食べられる時期と混雑時期

積丹半島でうに丼を提供しているお店は3種類ほどに分けられ、それぞれ営業期間が異なります。

①漁師直営店:ウニ漁期間かその前後まで営業

②ウニメインのお食事処:ウニ漁期間かその前後まで営業

③寿司屋やお食事処でウニも扱っているところ:通年営業

積丹のウニが食べられるのはウニ漁が始まってから終わった少し後までとなるので、ウニ漁期間外に営業しているお店は長期保存(養殖のような)のウニか積丹以外のお取り寄せウニの可能性が高いので注意して下さい。

積丹でウニ丼の予約ができるお店

積丹でウニ丼や新鮮な海鮮料理を提供しているお店は、積丹町だけでも20件以上あります。

何度もTVや雑誌の取り上げられているお店は、旬の時期になると大行列になることも少なくありません。

漁師さんが直営で食堂を営んでいる場合が多く、積丹のウニにとてもプライドを持っているので、特に有名店では予約ができずウニが無くなり次第、営業を終了するお店も多くあります。

強い拘りをもったお店の多くは予約ができません。

まぁ人気があって行列もできているのに予約管理するのは大変ですからね、漁師直営店では予約管理のノウハウも少なそうですし。仕方ないことなのかもしれません。

そんな中でも予約が可能なお店もいくつか存在します。
予約が取れれば開店数時間前から並ぶ必要もなくなるので無理のない時間に出発することができますね。

美味しいウニ丼が予約できるお店リスト

以下の4点は私がお勧めする予約ができる美味しいうに丼のお店です。

①すぎ乃本店 うに膳屋
②お食事処 純の店
③お食事処 鱗晃

お店と観光名所の位置関係

すぎ乃本店 うに膳屋

出典: すぎ乃本店 うに膳屋

札幌のススキノにも支店があるすぎ乃は、少数で営業をしていることでお客様に迷惑が掛からないようにとの配慮で予約可能と言うよりは、ウニ料理に関して「予約制」をとっています。

仕入れの量によっては、予約なしでも提供できるようですが原則、予約優先になっています。

ばふんうに丼ランチ3,800円~、二色丼(ばふんうに/イクラ)ランチ2,800円~。

丼の大きさやイクラの量を選べる、いくら丼2,000円~などウニ以外の料理も豊富で席だけの予約も可能なのでお店に着いてから注文することも可能です。

【注意】席は予約できますがウニが無くなれば終了なので余裕をもっていきましょう。15時くらいだと遅いようです。

【予約方法】

電話かメールで予約が可能です。

予約優先お電話番号:011-221-2242
予約メールフォーム:公式HP

お店より予約について一言

・前々日か前日に問合せて頂ければはっきりした回答ができると思います。

・5日以上前のご予約は天候により、はっきり回答できない場合もございます。

・食べ物を当日決定、変更される場合は品切れ等によりご希望にそえない場合がございます。

 
「すぎ乃本店 うに膳屋」

住所:積丹郡積丹町入舸16-1  GoogleMAP

電話:011-221-2242
営業時間:土曜日11:00~16:00 日祝10:45~15:00 いずれも品切れ早仕舞いあり
定休日:土日祝以外の平日休業
公式HP:http://www.sugino-unizenya.com/blog/

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お食事処 純の店

出典: 旅色

積丹では歴史のある創業35年以上を数える名店で美国や余別産のウニをたっぷりと堪能できるお店です。

この店では、バフンウニは基本的に漁の多さで提供できる数が左右されますので、予約での対応になっています。

予約で食べられるウニ丼は、5,400円~5,800円位で若干上下します。

おすすめは1日30食限定の「うに・うに・うに丼セット」かなりお得です!

うに丼通常サイズ+うに入り茶碗蒸し+うに小鉢のウニ三昧定食です。

お値段は3,950円、6月1日から7月8日までの期間限定メニューです!

 

【予約方法】

電話予約:0135-44-3229

お見せから一言

純の店では、バフンうには基本予約していただくかたちをとらせていただきます。海が時化提供できない場合もごさいます。1週間の猶予もって予約ください。

 
「お食事処 純の店」

住所:積丹郡積丹町美国町字船澗42-20  GoogleMAP

電話:0135-44-3229
営業時間:10:30~20:00
定休日:月曜日
公式HP: http://junnomise.com/

お食事処 鱗晃

このお店は島武意海岸の入口にある、非常に立地の良いお食事処 鱗晃。

立地に加え、駐車場と座席の圧倒的な広さから観光バスツアーでもかなり多く利用されている大人気のお店です。

女将さんは生まれも育ちも積丹町の方で、積丹さんの素材を仕込みの段階から全て手作業で、一つ一つ丁寧に作ることを拘りとして大事にされています。

生ウニの品質にも強い拘りをもっていて、仕入れは腕の確かなベテラン漁師からのみ!仕込みもミョウバンなど一切使わずに塩水で綺麗に洗って甘さを引き出しています。

お値段は意外とリーズナブル!

・生ウニ丼(並):2,300円
・生ウニ丼(大盛):3,300円
・赤ウニ丼(並):3,300円
・生ウニ赤白二色丼:3,500円

その他にも沢山の海鮮丼が用意されています。

お勧めは「平日限定プラン」とてもお得なセットでお1人様2,550円!
・積丹産 生ウニ丼
・小鉢2品
・浜辺1人前

※4名様以上で、前日までに予約する必要があります

割引特典あり

コチラの画像をスマホで提示するか印刷して持参するとお会計10%割引になります。

公式HP:http://www.rinkou.net/privilege.html

お1人様1000円以上、旅行会社は使用不可など条件があります、よく見ましょう。

 

【予約方法】

電話予約:0135-45-6651

個人客は4名より席の予約が可能です。

 

「お食事処 鱗晃」

住所:北海道積丹郡積丹町大字入舸町109-9  GoogleMAP

電話:0135-45-6651
営業時間:
 6月~8月 7:00~18:00
 上記以外  9:00~17:00
 ※ 4月・10月・11月は早めの時間に閉店する場合あり
定休日:4月上旬~11月上旬まで無休
公式HP:http://www.rinkou.net/index.html

 

予約できない名店と穴場店

残念ながらTVや雑誌に多く取り上げられる、常に積丹のウニ丼人気のトップクラスにあるお店で予約ができないお店も少しだけ紹介しておきます。

・食事処 みさき
・漁師直営食堂 中村屋
・三代目岩太郎丸直営 漁師めし 岩太郎商店

 

各店には、それぞれ思いがあり予約をせずに営業されていますので予約は不可能です。
ですが、並ばずに食べる裏技もあります。努力型の裏技ですが・・・

こちらで名店・穴場店を比較してます。裏技についても書かれているので興味があったら読んで下さい。

 

日帰り生うに丼バスツアー

確実にうに丼を食べる方法がもう一つあります。

それはバスツアー!

バスツアーなら行きも帰りもビール片手、うに丼もお酒片手、駐車場の心配そっちのけでビールが飲めますよ。
暑い夏の日に飲みながら最高の積丹うに丼ツアーはいかがですか?

北海道旅行の予定に入れると観光もできて良いと思います。

道内各地から発車するバスツアー

積丹旬の生うに丼の昼食と絶景の神威岬を日帰りで旅します。

【スケジュール】
・スペースアップルよいち
・北海道遺産
・神威岬
・積丹で旬の生うに丼
・日本の渚百選・島武意海岸
・小樽・田中酒造亀甲蔵&自由散策

スペースアップルよいちは月面重力体験ができますよ。

【期間】2018年6月~8月
出発地により多少変わります。

【出発地とお値段】
新札幌・大谷地・札幌駅発 6,980円 2R251
札幌駅・琴似・手稲発 6,980円 2R2511
岩見沢・江別・野幌発 7,980円 2R2512
千歳・恵庭・北広島発 7,980円 2R2513
函館駅・五稜郭・美原・昆布館発 9,980円 7207H
※函館発はスケジュールが異なります

旅行のことなら阪急交通社におまかせ!

 コチラから入って 上記のコース番号 で検索して下さい。

旭川発着 2日間のバスツアー

積丹生うに丼と仁木さくらんぼ狩り・洞爺湖ロングラン花火大会

旭川から2日間でアサヒビール工場、洞爺湖温泉でロングラン花火大会、仁木町さくらんぼ山、日本の渚百選・島武意海岸、そして鱗晃の生うに丼!
2日間遊びつくしのプランです。羨ましい。

【期間】2018年7月8日~7月29日
【お値段】25,000~35,000円
【コース番号】7094A
※下記リンクを開いてコース番号で検索して下さい

旅行のことなら阪急交通社におまかせ!

 

積丹うにの通販

積丹が遠くて行きたいのに行けない。でも積丹のうにを食べたい!

という我慢が辛いと感じる方は取り寄せをお勧めします。

ほんの一例ですが北海道の高級なエゾバフンウニの”訳あり!?”

普通に積丹でバフンウニ丼を食べると4000~6000円くらいします。


【訳あり】無添加 塩水うに100g北方四島産 エゾバフンウニ 北海道うに丼

大体100gでうに丼1杯分になります。

探すときは塩水うにがお勧め!

塩水うには塩水に入れてるだけなので味・食感が変わりません。その代わり崩れやすい。

板ウニは食品添加物のミョウバンを使ってるので苦みが出てきます、そして固くなるので舌でとろけません。

札幌から積丹へのアクセス

すいすい進めば札幌から車で2時間も掛からず行ける積丹ですが、夏休み時期では渋滞は避けられません。
積丹までのルートは、小樽を過ぎると一車線が続く道路ですが出来るだけ渋滞を避けるルートもご紹介します。

札幌市から積丹町
高速道路(札樽道)を利用した場合:約1時間45分程
一般道(5号線)を利用した場合:約2時間程

クリックで拡大

 小樽市から余市町まで渋滞回避路 通称:フラワーロード
小樽市内を越えて進むと青看板で塩谷駅左折の看板が出てきます。左折をしたら1つ目の信号を右に曲がると余市市街まで行けます。
もっと早く、小樽市街からここに入る道もありますが、時間はあまり変わらないのでお好みで選ぶといいですよ。

おわりに

積丹ではウニが旬を迎える夏は本当に激戦区となります。

積丹行くだけでも混雑で+30分から1時間当たり前、店の混雑で駐車場すら入れない場合もあります。

しっかりと下調べをして行動することを強くお勧めします!!

 

積丹のうには獲れる時期の中に本当の旬があります。
正しい旬と美味しさの秘密を知るとウニが美味しくを食べれますよ!

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