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登山を始める前、興味を持ったら色々な疑問が出てきますよね。

 
そもそも登山とはどんなもの?
 
何が楽しいの?
 
どうやって行くの?
 
どんなところを登るの?
 
どんな準備をして行くの?
 
登山がどんなものかが分からないと始めてみようとも思わないはずです。
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登山の魅力

登山の魅力を言葉でわかってもらうのは大変難しい!
 
いくら魅力を語っても、時間と労力で比べられて納得してもらえない。
 
こればっかりは登ってみないとわからないですね。
 
それでも語るので見て下さい!
 

日常には無い絶景や自然が凄い

森の中を歩きます。
 
砂漠のような道を歩きます。
 
崖のような岩場を登ります。
 
その全てを登りきると頂上から全てを見渡す絶景が広がっています。
 
山に泊まると眼下に広がる雲の海や見たことのない数の星の空が一生の思い出になります。
 

車や自転車では辿り着けない場所に自力で立つ

 
つまり達成感!
 
何時間も歩き続ける道は機械では決してたどり着けない道です。
 
人里から遠く離れた山奥に入る。
 
何時間も登り続けた場所に立つ。
 
そして、とんでもなく高い山脈の頂上に立つ。
 
下山後には自分の足で登った山頂を眺める。
 
大変な道のりを乗り越えた後の達成感は得難い経験です。
 

人のあたたかさに触れられる

山に登ると人の本性がわかるといいますよね。
 
自分が辛いときに傍にいてくれる、力になってくれる人がいる。
 
世の中、良い人が結構いるな~と感じます。
 

心の底からリフレッシュ

沢山の汗をかいて登って、信じられない絶景を目の当たりにする。
 
登頂という大きな偉業を成し遂げた達成感もある。
 
この満足感が心を綺麗に洗ってくれます。
 

ご飯が旨い

旨いです。
間違いありません。

季節によって変化する景色

春は新緑
 
秋は紅葉
 
冬は雪景色
 
夏はなんでしょうね?
 
春夏秋冬で山の景色は変化し、全て違う絶景となります。
 
 

登山仲間と共有できる時間と価値観

仲間と真剣に登って、絶景を見て、美味しいご飯を食べる。
 
終わってもアレコレ感想を話しながら帰る。
 
お酒を飲みながら次はどこに登りたいか話し合う。
 
そんな仲間と出会って登山を楽しむことができます。
 
 

老後まで続く健康が手に入る

身体が健康になる趣味といえば登山が一番でしょう。
 
筋肉がつきます。
脂肪が減ります。
でも何故か痩せません!(笑)
 
痩せないのは登山あるあるの謎ですが。
 
足腰鍛えて沢山疲れたら、その分だけ老後の健康寿命が延びますよ。
 
 

登山は何時間くらい登るもの?

登山時間は当然山の規模と道のりで変わってきます。

CMになった日本で一番小さい山だと秒単位の登山になりますね。

極端すぎますが色んな大きさの山があるのは事実です。

 

本当に小さい山だと30分~1時間程の山。

普通に小さい山で1~2時間程の山。

 

大体0~2時間が初級、2~4時間くらいで中級となることが多いです。

上級になってくると登りで6時間とか出てきますし。

日帰りで昇り降り12時間以上かけるコースを計画する人もいます。

 
山泊になると逆に時間は短くなることが多いです。
1日4~6時間くらいの移動が一般的。
 
登山を始めたいと思う人は30分程度の山からお散歩感覚で試して頂きたいですね。
 
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登山は疲れないの?疲れない歩き方を解説

勿論登山は疲れます。
でもトラック競技のようにゼーハーゼーハーいうような疲れ方はしませんね。
 
登山はなるべく疲れないように登ることが大事なんです。
 
いつもの平地を歩く感覚や階段を上る感覚で山を登ると私も疲れて動けなくなります。
 
では、どうやって登るのか?というと
 
いつもの半分くらいの歩幅でゆっくりゆっくり登ります。
 
有名な話ですが
「ペンギンがヨチヨチ歩くのは遠くまで歩くために進化したから」
という話があります。
 
登山でも同じで、歩幅を小さくして登ると体力の消耗が驚くほど少なくなるんです。
私も同行者によく「歩幅をもっと狭くしたほうがいいよ」とアドバイスします。
 
そしてジョギング
走り馴れない人だと軽く走ってもすぐ息が上がって止まってしまいますよね。
 
スピードをグッと落としてみましょう。
 
歩く1.5倍くらいのスピードでゆっくり走ってみて下さい。
かなり長い距離を休まずに走れて意外とビックリします。
 
この二つを登山でも取り入れていつもの半分くらいの歩幅でゆっくりゆっくり登る。
すると人間の身体は驚くほど長い時間登り続けることができるんです
 
まずは30分くらいの山から。
経験者と一緒なら1時間くらいの山で是非試してくださいね。
 
これで長時間歩き続けることができます。
まぁ、どんな歩き方をしても疲れるものは疲れるんです(笑)
 
下山後は温泉に入って汗を流してサッパリして帰りましょう。
 

登山はどんな所を登るもの?

登れる山

登れる山は決まっています。
 
名の有る山から名の無い山まで、登山道があれば登れます。
 

登山道

登山道は基本的に道があり、道しるべがあります。
 
山にも人気があり、人気の低い山は登山道の整備が悪い傾向にあります。
 

登山道の種類

登山道は山頂に登れるならどんなところでも道にしてしまいます。
 
安全な道を選んで作られていますが、まれにとても危険な道もあります。
 
幾種類の道を抜けて山頂にたどり着けます。
 
・高原の道
・森の道
・渓流の横
・渓流渡り(渡渉といいます)
・岩場(ガレ場)
・砂の道
 
急な登りもあれば途中で下ることもあります。
また、これらを渡るために木道、ロープ、梯子が置かれている場合もあります。
 

登山にはどうやって行くの?

基本は車で登山口まで移動することが多いです。
 
有名な山なら登山口までバスで移動できるところもあります。
 
バスも車も無ければタクシーになりますが高くつきます。
 
 

登山前はどんな準備準備をしているの?

登山の準備は荷物の準備と情報の準備をします。
 
荷物の準備は次項で説明します。
 
・山の情報を仕入れる
そこがどんな山なのか、どうやったら登れるのか、難所はあるのか等調べます。
 
具体的には
・標高と標高差と獲得標高差
 ・登り時間、下り時間
 ・水場の有無(途中で水が補給できる場所)
 ・渡渉の有無
 ・駐車場
 ・登山道の様子
 ・当日の天気
 ・交通機関と時間

登山に必要な道具は?

登山の道具は命を守る道具です。
 
住宅街の散歩と違って危険が沢山あるので持ち込む道具は大事な役割を持ちます。
 
・登頂、下山するのに必要な水と食料
 ・非常食(足りなくなった時、下山が遅くなったときのため)
 ・登山靴
 ・登山ウェア(速乾性の衣服)
 ・ザック
 ・レインウェア
 ・防寒具
 ・地図、コンパス
 ・ヘッドライト
 ・ポール(ストック)
 
 

おわりに

山に登るイメージはつきましたか?
 
登山をする人たちは日常では得難い体験のために万全の準備をし、ワクワクしながら当日を待ちます。
 
それはもう仲間と山頂で何を食べようか、どんな景色と難所があるのか、全てを楽しくクリアするために計画をワイワイ話し合います。
 
あなたもそんな人たちの仲間に入りませんか?
 
私も登山には興味ありませんでした。
 
失恋で始めた登山ですが今では生涯続けたい趣味になり人生観が変わりました。
 

登山を始めると面白いほどに世界が広がりますよ! 

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٩(ˊᗜˋ*)و
最後まで読んで頂いて有難う御座いました。
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