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地獄の谷の鬼花火2026

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地獄の谷の鬼花火とは、登別温泉の地獄谷で夜に行われるイベントで、守り神“湯鬼神(ゆきじん)”に扮した鬼たちが手筒花火“鬼花火”を迫力たっぷりに夜空に打ち上げ、人々の厄除けと無病息災を祈る行事です。

登別温泉の地獄谷は、日和山の噴火活動によってできた直径約450m、面積約11haの爆裂火口跡です。火山活動で湯気や硫黄の匂いが立ち込める様子から、“地獄”を連想させる場所として知られています。

ここで悪さをしていた鬼たちが蝦夷の神に諭され、
温泉を守る“湯鬼神”となって、人々の健康を守る役目を与えられたという“鬼花火伝説”が伝えられているそうです。

地獄の谷の鬼花火
  • 開催期間:2026年6月1日(月)~9月24日(木)
  • 開催日:6月1日、4日、8日、11日、15日、18日、22日、
        25日、29日(月・木曜)
        7月2日、9日、16日、23日、30日(木曜日のみ)

        9月3日、10日、17日、24日(木曜日のみ)
  • 開演時間:PM8:00から約20分
         ※午後6時半頃からイベント終了まで地獄谷
          展望台及び遊歩道には
    入場券を持っていな
          い方はご入場できません。
  • 開催会場登別市登別温泉町地獄谷展望台
  • 料金:500円、小学生以下無料
       ONLINEチケットは以下のURLから
       申し込んでください。
       https://noboribetsu-spa.zaiko.io/e/onihanabi2026
    HP地獄の谷の鬼花火
       (登別国際観光コンベンション協会)
  • 電話TEL:0143-84-3311 登別国際観光コンベンション協会

登別の観光スポット・倶多楽湖(くったらこ)

支笏洞爺国立公園特別区域にある倶多楽湖は、周囲約8㎞の円いカルデラ湖です。
環境省の2001年度公共用水域水質測定結果で水質の湖沼部門で全国1位となったことがあり、国内でもトップクラスの透明度を誇り、吸い込まれそうなほど美しく、神秘的な湖です。
倶多楽湖への入る川、出ていく川が一切ないのも、特徴の一つです。

●HP:倶多楽湖(登別国際観光コンベンション協会)

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登別の観光スポット・大湯沼

大湯沼は、活火山の日和山の南麓に水蒸気爆発によってできた爆裂火口跡で、周囲約1kmのひょうたん型の沼です。
沼の表面は硫黄分が硫化して約40℃~50℃の灰黒色になっており、沼底では約130℃の硫黄泉が激しく噴出しています。

あたりは強い硫黄の臭いが立ちこめ、もうもうと湯煙を上げる沼は、そのスケールに圧倒されます。高温のお湯が流れ出した川は温度が下がり、天然の足湯ができるデッキがあります。

●HP:大湯沼(登別国際観光コンベンション協会)

●HP:大湯沼川天然足湯(登別国際観光コンベンション協会)

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