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流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱで白銀の海をかち割り進む!


冬の北海道といえば雪と氷、北海道の氷といえば流氷!

流氷は遠くから眺めても感動することができますが、流氷の海舟で勝ち割って進むと凄い爽快です!

北海道では流氷時期になると、他では絶対真似できない「観光船が流氷の中を砕き進む」すばらしい船旅を体験することができます。

今回は流氷をガリガリ砕きながら進んでいくガリンコ号の基本情報やおすすめクルーズを紹介します。

写真出典: 流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ

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【紋別】流氷砕氷船ガリンコ号

ガリンコ号は観光目的に運用されている砕氷船ですが、初代ガリンコ号はアラスカ油田開発実験用に造船されました。

すぐそばの公園に北海道の遺産として展示されています。

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現在は60cm級の分厚い流氷をガリガリ割りながら進むことが出来る、大幅パワーアップした2代目ガリンコ号です!

実は、冬だけでなく夏にもガリンコ号が楽しめるんですよ。

オホーツク海クルージング便や、手ぶらで乗船してカレイなどの釣るフィッシング便が出ています。

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ガリンコ号の基本情報

冬季運行期間・運行時間

【冬期通常運行期間】
2019年1月10日から3月まで。
10名以上の全員予約制で運行。

【運行時間】

ガリンコ号運行表

 

詳細はコチラ⇒https://o-tower.jp/publics/index/32/

通常料金

ガリンコ号 料金表

 

アクセス情報

住所:〒094-0031 北海道紋別市海洋公園1番地  GoogleMAP

ガリンコ号乗場 アクセス時間

場所が道東だけに、色んな移動方法があります。

お勧めは車での移動ですが、雪国以外から来る人は自分で運転せずにバスやタクシーを使いましょう。

慣れない雪道は危険です。

ガリンコ号のここが楽しい!おすすめ情報紹介

冬にしか楽しむことのできないガリンコ号とすぐ近くにあるオホーツクタワーの楽しみ方を紹介します。

冬期運航期間は冬の動物が沢山!

1月下旬から3月末にかけて、沿岸を白一色に埋めつくした流氷とオオワシやオジロワシやアザラシを見ながら約1時間ドラマチックに未知の体験をしながら周遊します。

船の先端にある大きなドリルで流氷をガリガリ砕き、1階のガラス張りになっている船首室から砕いて浮き上がってくる迫力満点な様子を見ることができるのはガリンコ号だけです。

船内は暖房が効いているので外の寒さや時間のたつのも忘れ、今まで経験したことのない風景や音などの醍醐味をたっぷり堪能できます。

一年のスタートを飾る「初日の出クルーズ」

一年のスタートは洋上からと毎年楽しみにされている「初日の出クルーズ」です。
年によっては流氷が接岸していないこともありますが、オホーツク海からのご来光を出航したガリンコ号から参拝することができます。

オホーツク海が赤く染まり、だんだん大きく登ってくる初日の出の光景は、忘れられない大きな感動に包まれます。

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オホーツクタワーも元日特別営業

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ガリンコ号とセットで楽しみたいのがオホーツクタワー!

ガリンコ号乗り場の先にある防波堤の先端にそびえる世界初の氷海海中展望塔です。

タワーの3階にある360度の景色を眺められる展望室から、オホーツク海に浮かんでくる初日の出がみられるよう6:30から特別営業をします。

初日の出を見終わったら、360度超立体シアターでクリオネの食事シーンなどの放映、やクリオネやフウセンウオなどオホーツク海で見られる魚の展示見学、海底階コーナーでは、音と光につつまれる幻想的な世界で魚などが自然に泳ぐ様子などが見学できます。

タワー3階 「流氷CAFE」

360度のパノラマ展望ができる喫茶コーナーでココアやコーヒー、トーストなど飲食しながらゆっくりくつろぐことができます。

タワー1階 「流氷SHOP」

売店ではお土産に大変人気があるクリオネキャラメルやクリオネグミ、ごまちゃんのぬいぐるみなど多数展示販売しています。

紋別以外にもある流氷観光船ツアー

ガリンコ号は紋別ですが

北海道東部のオホーツク海沿岸で流氷クルーズを楽しめる観光船が出航する場所が3か所あり、それぞれ違った楽しみ方がありますので紹介します。

【網走】流氷観光船おーろら

網走流氷観光砕氷船おーろら

出典: じゃらん

アムール川から、オホーツク海に注ぐ淡水が氷結し、神秘的な姿をオホーツク沿岸に南下してくる流氷を流氷観光船オーロラで楽しむことができます。

オーロラ号は流氷の上に乗って流氷を割って進みます、この醍醐味は流氷の時期でしか体験できず、多くの観光客が楽しみにしている流氷観光船です。

ご予約はコチラ

【斜里】ウトロ観光船

ウトロ ゴジラ岩観光 流氷遊ウォーク

出典: じゃらん

ゴジラ岩観光では年末年始を除き運行し、流氷の時期には流氷を「見て・触れて・楽しむ」を体験することができます。

またウトロは2月になると流氷に海は覆われ「白の大地」のようになり、流氷の上では特別な服装の防寒・保温性・浮力を保つための特殊なドライスーツを着用して、1日3回「流水遊ウオーク」があり、流氷に触ったり・歩いたり・もぐったりすることなど特別な体験をすることができます。

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【羅臼】流氷観光船

知床ネイチャークルーズ

出典: じゃらん

1月~4月に運行される羅臼 流氷観光船では厳しい知床や羅臼の冬を体感できる流氷・バードウオッチングできる流氷クルージングがあります。

最新鋭の航海設備などを備えたエバーグリーン号で流氷を掻き分けながら、知床に越冬してきた動物やオジロワシなどを探しながらクルージングし生態や特徴、習性などについてスタッフが丁寧にガイドします。

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おわりに

いかがでしたでしょうか?これで暖かいい部屋を飛び出し、暖かい服装で極寒の流氷の楽しさを探しに出かけませんか?

日本で流氷を見たり、流氷を割る音を聴いたり、流氷に乗って遊ぶことができるのは北海道でも極寒の時だけです。

全国各地でバスツアーの企画もたくさんあります、また札幌などからも日帰りや宿泊付きのバスツアーもありますので気軽に出かけることができます。

是非ガリガリ流氷を割って進むガリンコ号に乗って、異次元の体験をしてみよう!

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