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あっけしあやめまつり

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あっけしあやめまつりは約30万株の紫色のヒオウギアヤメが初夏の厚岸町を彩る花イベントです。

会場となるあやめヶ原は、厚岸町市街地より12㎞、ダケカンバの林を通り抜けたところにある、約100haの広大な原生花園で、5月から10月にかけて100種類以上草花が咲く人気スポットです。季節ごとに様々な草木をす。

付近は太平洋に突き出た断崖絶壁のため、ダイナミックな海岸線も一望できる絶景ポイントでもあります。

第67回 あっけしあやめまつり
  • 開催期間6月20日(土)~28日(日)
  • 開催会場:原生花園あやめヶ原
         (厚岸町末広321番地)
  • 料金:無料
  • 電話0153-52-3131 厚岸観光協会(厚岸町役場内)
  • HP第67回あっめしあやめまつり

原生花園あやめヶ原近辺の観光スポット・愛冠岬

厚岸の代表的な名所である愛冠(あいかっぷ)岬
『できそうもない困難を乗り越え愛の栄冠を得る』との思いで名づけられたそうで、原名はアイヌ語でアイ・カップ(矢の上のもの)の意味だそうです。

厚岸湾に突き出ているこの岬は数十mの断崖上にあり、眼前には海鳥繁殖地として有名な大黒島・小島を、眼下には筑紫恋海岸を望み、勇壮な景色を見ることができます。

周囲は高山植物のダケカンバやエゾマツなどの樹林が自生しており、森林浴に最適なところです。また、付近には博物館、緑のふるさと公園、青少年体験活動支援施設などの施設があり、ゆっくり散策することもできます。

平成4年には『愛の鐘ベルアーチ』が完成し、想いをかなえる鐘として訪れる人たちの人気を博しているそうです。

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厚岸大橋&牡蠣島・弁天神社

厚岸大橋は、厚岸湾と厚岸湖との境にかかる長さ456.5mの橋で、北海道で最初の海上橋として昭和47年9月に開通しました。

厚岸湖には牡蠣島(正式には弁天島)と小さな弁天神社があります。

 弁天神社の創建は定かではありませんが、寛政3年(1791年)の記録に残っており、文政3年(1820年)には祭典が行われたことも記録されています。

神社は、財産の神、水神とされ、海難事故を避け、大漁を祈願する海の男たちの守護神として江戸時代から崇められ祀られてきたそうです。

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