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余市のウニ丼

日本3大珍味ご存知ですか?

「ウニ」(塩うに)と「カラスミ」(ボラの卵巣の塩漬け)と「このわた」(なまこの腸の塩辛)です。

そのウニが美味しいところが北海道に!

北海道のウニはきれいで冷たい海水で育った良質な天然昆布を食べて大きく育ちます。

積丹半島の余市側でもムラサキウニは68月、バフンウニが78月が漁期です。

新鮮なウニを味わえる余市のお店を4店紹介します。

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小樽市、余市町のウニ漁解禁時期

【ウニ漁解禁時期】

  • 小樽市:5月中旬
  • 余市町:5月下旬

ウニ漁が解禁されると、付近の料理屋で地元産のウニ丼が食べられるようになります。

柿崎商店の海鮮工房「赤折うに丼」

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柿崎商店は余市駅から歩いて3分の人気店。

1階は海産物の販売で2階が食堂になっており海鮮工房の暖簾が出ています。

入るとすぐ、見てすぐ分かる実物大のメニューがショーケースにずらりと並んでいます。

ウニ丼提供開始時期

小樽、余市のウニ漁が解禁したらウニ丼が食べられるようになります。

柿崎商店のこだわりと特徴

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  • こだわり

魚介類は市場で12回あるセリで直接買い付けるので新鮮さは抜群!

また直接大量に仕入れることで価格を安くできます。

オーナーが店にいるのは、市場が休みの時だけとか・・・。

店の1階はまるで卸市場のよう!

お客さんが新鮮さや価格を見ながら、買い物を楽しめるようにしています。

  • 特徴
  • うに丼に使うウニは、1階のお店や2階のショーケースで販売している折(パック)と同じウニ。
  • 丼物のご飯は酢飯か普通のご飯か選べます。

柿崎商店の名物メニュー

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人気の「うに丼」は4種類。ウニの種類と加工で変わります。

  • 赤折うに丼・・・折に入ったバフンウニをそのまま使い味は濃厚(折とはウニを入れて販売しているパックのこと)
  • 白折うに丼・・・同じようにムラサキウニで味はまろやか
  • 赤塩水丼・・・塩水に浸かったバフンウニで価格が赤折の約半分
  • 白塩水丼・・・同じようにムラサキウニで価格が白折の約半分

味の好みや価格によって選べます。

仕入れ状況で提供できないメニューもあります。

柿崎商店の混雑状況等

レストランは2階にあり、行列は外の道路まで並ぶこともよくあります。

  • 待ち時間の目安

座席数はかなり多く、回転も早めなので、階段下くらいまでの行列なら2030分待ちで入れそうです。

数量限定メニューは、2時には完売になることもあるので注意です。

好きなメニューを選ぶには1100前には入りましょう。

 

柿崎商店の基本情報 営業時間や定休日

 

柿崎商店
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 定休日:不定休
  • 営業期間: 通年
  • HP:ー
  • 電話:0135-22-3354
  • 駐車場:あり
  • 住所:〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町7丁目25  GoogleMAP

 

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雲丹ノ蔵の「うに丼」

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雲丹ノ蔵は余市駅から徒歩約12分。

国道5号線沿いに、目を引くウニ柄の大きな日よけの幕。

幕には「うに丼専門店 雲丹ノ蔵」の文字があり車からでもすぐわかります!

余市のウニ漁が解禁になると同時にオープンし、禁漁とともに閉店する期間限定のお店です。

お店は浜の関係者に信頼の厚い鮮魚店「新岡商店」が余市のウニ漁がある5月中旬~8月下旬に開店します。

お店は倉庫を改装した8席ほどのシンプルな空間、壁はベニヤ板でイスは何とビール箱!

もしかしたら今はビール箱でないかも?

初めて来た人は驚きますが、「うに丼」の美味さには驚きます。

綺麗なお店に慣れている人も、浜の感じがあり、ビール箱もむしろ自然な雰囲気かも?

ウニ漁の季節になると新鮮な味を楽しみに地元の人や多くの観光客が訪れます。

うに丼提供開始時期

5/18現在、営業開始していないようです。
>>雲丹ノ蔵FB

雲丹ノ蔵(うにのくら)のこだわり

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  • こだわり

お店に出すのは余市の前浜で採れたウニの赤(エゾバフンウニ)と白(キタムラサキウニ)を使った「うに丼」だけ。

さらにウニの味を引き出すため次のようなことにもこだわっています。

  1. ウニ専用のタレは札幌の人気寿司店が監修
    せたな町で大豆から有機栽培している「秀明ナチュラルファーム北海道」産のしょう油をベースに、昆布の風味とみりんの甘さをほんのり利かせている。
  2. ご飯
    白飯は旭川市東鷹栖の「のなか農園」産の「きたくりん」を使用。
    (「きたくりん」は いもち病にかかりにくいため、農薬の使用回数を抑えることができ、安全・安心で食味も「ななつぼし」より良い)
  3. 食べ方の説明(ウニの味を楽しんでもらうために)
    最初はウニをそのまま食べてから、次に特製醬油をかけて食べて下さいと説明があります。

鮮魚店で出す「うに丼」といえども、ここまでこだわりがあるとは気が付きませんでした。

脱帽!

 

雲丹ノ蔵の名物メニュー

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メニューは赤、白、赤白ハーフの3つの「うに丼」で、すべて名物です。

  • 「赤」エゾバフンウニ

濃厚な味でこれぞウニ!

ウニの漁期でもエゾバフンウニを収穫できる時期は短く、「赤」を狙って訪れる人も多いです。

  • 「白」キタムラサキウニ

「白」は「赤」より収穫時期も長く、4割ほど安く食べられます。

しかし余市産のムラサキは甘味がとても強く、それでいて後味が爽やかだと人気です。

  • 「赤白ハーフ」エゾバフンウニとキタムラサキウニを半分ずつ。

鮮やかなオレンジ色のバフンウニと黄色のムラサキウニが、ご飯が見えないほどのっています。

新鮮な2種類のウニを同時に味わえると評判です。

どの「うに丼」も美味しいのは当然ですが、ご飯そのものの味や硬さ、温度が絶妙!

そしてタレもこだわっているだけあってウニの美味しさを引き出しているのがわかります。

また「うに丼」には店主の母親が作る「かあさんのみそ汁」がつき、この味噌汁も名物になっています。

みそ汁の具はその日によって変わりますが、前浜で獲れたヒラツメガニの半身などが入り出汁がとても美味いと評判です。

 

雲丹ノ蔵の混雑状況等

いろいろな海産物が新鮮で安く、箱買いもできることで有名な「新岡商店」。

その店がウニのシーズンだけ隣で「雲丹ノ蔵」をオープンしているのでさらに込み合います。

駐車場も共同です。

しかし大半の人は海産物購入後すぐ帰るので満車でも待っていれば駐車には入れます。

雲丹ノ蔵の基本情報 営業時間や定休日

 

雲丹ノ蔵
  • 営業時間:10:00~16:00 (売れ切れ次第閉店)
  • 定休日:8月15日~16日
  • 営業期間:通年
  • HP:ー
  • 電話:0135-23-5618
  • 駐車場:あり
  • 住所:〒046-0004 北海道余市郡余市町大川町6丁目30  GoogleMAP

 

たけやの「うに丼」

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「たけや」はJR余市駅より車で1分、道の駅から歩いて1分のところにあります。

2009年寿司職人歴30年以上の人が、地元の魚介類を使い寿司を中心に「うに丼」など気軽に食事を楽しめるお店としてオープン。

ニッカウヰスキーも近く、観光客など多くの人たちがウニを味わいに訪れます。

うに丼提供開始時期

5月下旬からウニ丼が食べられます。

「たけや」のこだわり

  • こだわり

「うに丼」のご飯は、長い寿司職人としての経験から当然すし飯。

(すし飯:熱いご飯に寿司専用の酢を入れ、うちわで水分を飛ばしご飯の温度調整をしたご飯。)

うにの味をしっかり味わってもらうために、すし飯を使用。

手間暇かけった分、うにの美味さが引き立ちます。

すし飯にうにをたっぷりのせた『うに丼』は、店の看板メニュー!

「たけや」の名物メニュー

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  • 「うに丼」

新鮮で良質なものだけを厳選し、すし飯の上に1パック100gのうにをそのまま贅沢に使っています。

甘みと旨味の濃い新鮮なうに丼は絶品!

一度味わったら忘れられない美味しさです。

看板メニューの意味が十分伝わってきます。

  • 「上生ちらし」

うにはもちろんホタテやイクラなど色とりどりの新鮮で上質なネタが10種類。

豪華に盛り付けられて出てきたのを見ただけでも幸せな気分に!

いろいろな味を楽しめるので女性にも人気!

ボリュームたっぷりで、ワ~多そう!と言いながら女性でもペロリと食べちゃいます。

 

「たけや」の混雑状況等

席数は54席で個室もありますが、ウニのシーズンの土・日が混みます。

また、ランチのラストオーダーが1400となっているので注意が必要。

予約可能なので、予約したほうが安心して落ち着いて食べられますよ!

「たけや」の基本情報 営業時間や定休日

 

食事処 たけや
  • 営業時間
    ・ランチ 11:30~14:30 (ラストオーダー14:00)
    ・ディナー 17:00~21:00
  • 定休日:水曜日
  • 営業期間: 通年
  • HP:ー
  • 電話:0135-22-0333
  • 駐車場:あり
  • 住所:〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町2丁目217  GoogleMAP

 

すし処 みどり屋本店の「うに丼・まんぷく丼」

礼文島のウニ丼

すし処みどり屋本店はJR余市駅から約300mの繁華街に古くからあるお寿司屋さんです。

本店とあるので支店を探しましたがありませんでした。(笑)

古くからあるので「のれん分け」したことがあるのかも・・・。

店舗自体は、通りから10mほど中に入っており初めての人にはちょっと分かりにくいかもしれません。

しかし、「へたな店よりウニが多い」ということで、うにの好きな人のリピーターも多い店です!

地元の人たちが気軽にランチを食べたり、漁師さんたちも訪れる寿司屋さんなので、価格も美味しさも間違いないのでしょう!

評判を聞いた人も探しながらも訪れていますよ!

うに丼提供時期

不明

すし処 みどり屋本店のこだわり

  • こだわり

こだわりは、まず地元の人たちに気軽に食べに来てもらえる美味さと価格。

余市に寿司を食べに訪れる人は味がわかっているだけでなく、価格にうるさい!

また古くからのお客さんが多く、決して気が抜けない・・・と!

 

すし処 みどり屋本店の名物メニュー

  • 「うに丼」

赤(エゾバフンウニ)・白(キタムラサキウニ)・ウニとイクラ丼の3種類あります。

新鮮なウニが酢めしの上にのって、ご飯が見えないどころかあふれそうです!

しかも他店に比べて安いと評判です。

  • 「まんぷく丼」

ネタがウニなど10種類丼からあふれそうにのっている、自慢の名物メニューです。

ネタの新鮮さも見れば十分わかりますが、なんといってもこのボリューム感!

さすが見ただけでも間違いなく「まんぷく丼」!

女性だけでなく男性でも食べきれない人がいるのでは?

ついつい心配になるくらいの圧倒されるボリュームです。

 

すし処 みどり屋本店の混雑状況等

座席はカウンター席、テーブル席、小上がりなど36席。

新鮮で価格も安く人気店なので、ランチの時には多少待ち時間があるかも・・。

不安な時は予約も可能。

 

すし処 みどり屋本店の基本情報 営業時間や定休日

 

すし処 みどり屋本店
  • 営業時間: 11:00~20:00 、日曜日 11:00~24:00
  • 定休日:木曜日
  • 営業期間: 通年
  • HP:ー
  • 電話:0135-22-2260
  • 駐車場:あり
  • 住所:〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町3丁目54  GoogleMAP

北海道のウニ丼情報

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おわりに

うに丼でも地域によっていろいろな表現がありますが余市では「赤」(バフンウニ)、「白」(ムラサキウニ)と表現され、初めての人は迷うこともあるかもしれませんね。

余市のウニはお店によってこだわりや名物メニューが違います。

余市でお目当ての食べたいメニューが完売になる前に楽しみに訪れてください。

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